Dad

ベランダを快適空間に★ライトアップで夜の雰囲気アップ

こんばんは^^

今年の10月はほんと雨続きですねー。
先週末は台風で日曜夜中に強風が吹き荒れていたので、ベランダのクッションなどを室内に退避!
翌朝には案の定、スリッパやら何やらがベランダに散乱><
これを機に少しベランダを掃除しました。

ということで、今回のネタはベランダです笑
ベランダのタイルについてはこちら、グリーンについてはこちらこちらの記事で書きましたが、今回は照明について書いてみます。

うちのベランダには、こんな感じの照明を置いています。
ベランダにちょっとした照明があると、夜間の雰囲気がぐっとアップするだろうし、夜にベランダに出る時にも怖くない(笑)
ということで、我が家では、ベランダづくり初期段階で照明の設置を企てました。

が、、、何ということでしょう。
あろうことか、我が家のベランダには屋外コンセントがありませんでした^^;

ということで、ソーラー式のライトで対応しました^^
日中に太陽光で充電されて、明るさセンサで自動On/Offするタイプの照明であれば、電源の問題も解決しますし、毎日スイッチをつける手間もありません。


※画像はネットより拝借

こちらのソーラーライト(アイリスオーヤマ GSL-211L)を分解し、写真上部のソーラー及び照明部分のパーツのみ活用。
土台部分はもともとは富士山型?ですが、イメージと違ったので、最初の写真にあるように円筒形になるように、100均などで調達した材料でDIYしました。

が、、、何ということでしょう。
あろうことが、バルコニーの日照時間の関係から日々、満充電に至らずorz

我が家のバルコニーは南東向きなので何とかなるかなぁと思っていたのですが、日中の充電時間が半日くらいでは短いようでした。晴れの日でも、日によって、明るさや点灯している時間の長さにかなりのムラが。。。
曇りの日にはもはや点灯すらしません笑

しばらくは、充電できた日だけ点灯しているという状況で、だましだまし使っていましたが、ある時、意を決して方式を変えることにしました。

ベランダに電源を引っ張ろうと!!

とはいえ、自分で壁に穴を開けるわけにもいきません。

そこで、まず考えたのは、唯一空いている穴である、空調配管用の穴に延長コードを通してしまおう、というものでした。

が、穴の位置が高いので、室内配線の見た目が悪くなるということや、穴が大きいので隙間風を防ぐための加工処理など、めんどくさそう。。。

他に方法がないか、、、うーん。。。

と、ある日ふと思いつきました。
別の用途で買っていたこちらの薄っぺらいコードを見て。

※画像はネットより拝借

これを窓の隙間に通せばいいのではないか、と。

成功しました笑

室内から外への電源誘導ができたので、あとは雨風対応です。
うちでは(台風でもない限り)雨が吹き込まない部分に薄型コードのコンセント先端部分を置く感じになるので、そこはあまりシビアには考えず、さきほどの薄型コードには特に加工を施さずそのまま使い、写真のような防水?ケースでコンセント部分が濡れないようにしています。(ケースは家電量販店などで売っています)

コードは防滴仕様対応可能なようですので、さらに安全にするにはそちらの方が良いかもしれませんね^^;

そして、最後はようやく今回の主役。照明です。
やっとここまでたどり着きました笑

屋外用照明は、いろんな製品がありますが、うちではローボルトの照明を使っています。

ローボルトの照明は、その名の通りですが、家庭の100Vの電圧を12Vの低電圧に変換して使う照明です。
低電圧にするメリットは、万が一、電気に触れても感電の心配がなくなることで、特に雨風の影響を受ける屋外の照明では重要なポイントと思います。

やんちゃで好奇心旺盛な息子くんがいる我が家では、必須です笑

ローボルトでもいろんな照明がありますが、繋げるだけで使えて素人でも簡単に扱えるこちらのシリーズを使っています。

先ほどのコンセントの先に、変圧するためのコントローラをつなぎ、そこから各照明に低電圧で電力供給しています。

照明は、やはりイメージに合った形のシェードを持つ商品がなかったので、こちらの商品の照明部分のパーツだけを使い、シェード部分は例の100均材料で自作したカバーをそのまま使っています。

※画像はネットより拝借

これで、天候によらず安定した明るさを実現できました!
また、薄型コードの室内側は、ボタンでOn/Off制御ができるコンセントに繋いでいるので、ベランダに出ずに室内のボタン一つで、点灯・消灯できるようになってます。
(いちいちベランダに出て照明つけたりするのは面倒なので。。。)

室内側から見るとこんな感じです。

結果、こんな感じで照明がつくベランダになりました。

ベランダの広さや形によっても、出来上がりの雰囲気は変わってくるかもしれませんが、やり方自体は、広さ・形に関係なくできると思いますので、少しでも参考になれば嬉しいです。

ぜひ、快適なベランダ生活を^^
ではまた。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アイリスオーヤマ ソーラーライト ガーデン パルス式 電球色 GSL-211L
価格:2010円(税込、送料無料) (2017/11/4時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

フラットコード【1M|ブラック/黒/Black】Flat Cord -フラットコード-
価格:7999円(税込、送料無料) (2017/11/4時点)

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください