Mom

二人の母のお古のアクセも、私にとっては唯一の存在。

こんにちは^^

週末は毎年恒例の息子のメモリアルフォトの撮影にいってきました♪

毎年同じお店にお世話になっていますが、
いつも優しいスタッフさんと写真の雰囲気がとっても気に入っています^^

いつまでこうして写真撮れるかな(笑)♪

さてさて。

ここ数年は丁寧な暮らしに憧れ、
・あるものを使い切る
・しっかり選ぶ
・大事に使う
などを少しずつ意識している私。

仕事や子育てに追われ、
なかなか思ったように出来ないこともありますが、

以前よりも明らかに
衣食住に対し、満足感や充実感が高まりました。

欲しいモノリストを作ったり、
欲しい!と思っても1週間程度寝かしたりすることで、
無駄買いや衝動買いもだいぶ減りました^^

そんな中、先日ずっとしようと思っていた、
亡き母の腕時計のメンテナンス。

もう10年近く前になりますが、形見として受け取った大事な品です。

・気持ちの整理がなかなかできなかったこと、
・少し大きめのサイズであったこと、
・好みが違っていたことなどから、
ずっと収納ボックスに入ったままになっていたのですが、

こうした物を大事にする、
丁寧に扱うといった意識改革の中で、
【この母の時計をつけたいな】と自然と思うようになったのです。

値段はきっと数千円くらいのもの(笑)。

母は贅沢をしない人でしたので、
高価なものを購入はしていないと思います。

でも、ほぼ毎日使用していたこの腕時計。
母が亡くなった今も動き続けているこの時計が、
この年になり、とても愛おしく感じるようになったのです。

そして先日、近くの時計屋さんで自分に合うサイズに直してもらいました^^

1500円ほどでメンテナンス終了♪

自分の腕のサイズになるだけで、心地よさが断然アップ!

シルバーの腕時計を持っていないので、
アクセサリー感覚で頻繁に活用するようになりました^^

母も一緒にお出かけしている気分になってくれたらいいなと思っています。

同様に、
とても仲良くさせていただいている義母からは
昔、義母が使用していたというイヤリングをいくつか頂きました。

「いらなかったら、無理に選ばなくていいからね!」
と念押しをしてくれるお義母さん(笑)

私も折角なので、
しっかり選択し、小粒でフォーマルに使えるものを数点いただくことにしました。

頂いたイヤリングをつける際、
「お義母さんと仲良く話せる関係ってありがたいな」
と、ふと思い、温かい気持ちになることがあります。

「高いものではない」と言っていましたが、
こうした世代を超えて受け継がれてくる品は、
プチプラであろうが、好みが異なっていようが、
自分と親との唯一のストーリーの中で存在するもの。

だから、
自分にとっては唯一無二で、貴重さ存在。

そう考えると、
本当に大事に扱おうとしますし、物欲が減ります。

特に私の場合は、
もう母から受け継がれるものが限られるため、
特にそう思うのかもしれませんが、

他人から見たら、大したことない、
ノーブランドのアイテムでも、
母親と自分という関係性の中で
スペシャルになるものって、人それぞれあるかと思います。

ぜひ探して、活用してほしいなぁなんて思っています^^

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